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■ステビアとは
南米パラグアイを原産としたキク科の植物です。当社では昭和60年に甘味を採るために北海道での栽培に成功し、転作の作物として生産していましたが、生産拠点が海外に移り、ステビアの北海道生産を中止しましたが、その後ステビアを生産していたほ場の後作が良く、土壌にどのような影響を与えていたか調べたところ、土壌中のセンチュウがいなくなったり、アブラムシが減ったり、また、トマト、イチゴ等の糖度があがる事がわかり、ステビア農業資材の販売を始めました。
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■暗渠排水とは
ほ場内に透水管を布設し、余剰水を排出し冷湿害の影響を軽減します。その事により作物の育成を安定化させます。現代では暗渠を利用して給水し、土壌水分を調整する方法もあります。
我が社では上記写真でわかるように暗渠排水は「給排水能力」の他に「土づくり」の役割を担っている考えています。 |
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カバーコラム
毎月「暗渠」「ステビア」「農業」「農村景観」をテーマにカバーコラムを書いて行きます。
■土壌という字の意味
「土」という字と「壌」という字、「土」の字は象形文字で、下の「一」は大地を表し、その大地から芽が出て、葉が伸びて植物が生長する培地です。それが「土」の字の原形になっているようです。
「壌」という字は二つの意味があると思います。
一つ目は、「肥えたふくよかな」やわらかいイメージの意味です。
「壌」の土編が女偏になると「嬢」であり、柔らかなイメージになります。
二つ目は、「壌」の土編が酒偏になると「醸」、「かもす」の意味です。
時間をかけてかもし出すのが、醸造です。
微生物(乳酸菌、酵母菌、納豆菌、光合成細菌)の働きでゆっくりと澱粉が糖になってアルコールに変わってお酒になります。
「土壌」とは、やわらかく、肥えた場所で時間をかけてゆっくりと生長させる大地なのです。
2011年12月 |
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2010年6月
youtubeで無材暗渠が見れます。 |
2010年3月
バクタモンの取扱始めました。 |
2009年10月8日
中国紀行載せました。 |
2009年2月25日
ステビア農法勉強会を開催しました。 |
2007年8月
有材心破工法が農村農業工学会誌8月号に掲載されました。 |
2007年8月
有材心破工法が北海道農業土木協会で奨励賞を受賞しました。 |
2007年8月
ステビア商品が財界サッポロ9月号に紹介されました。 |
2007年5月
国際企画の取材で藤波辰爾さんが我が社に来られました。 |
2007年4月
有材心破工法が「農業土木北海道第29号」に紹介されました。 |
2006年7月
疎水材投入機で特許を取得しました。特許番号3831767 |
2002年4月
レーザー自動制御トレンチャーが北海道立工業試験場で紹介されました。 |
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